チューンナップ ブーツフィッティングサービス 愛知県・名古屋 / WINTER 501(ウインター ゴー マル イチ)



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<板の点検・チェック>

チューンナップ作業に入る前に
板の状態を把握します。

板のキズの程度
板の反りや、曲がり具合
エッジの破損やサビ、
破損箇所、程度の確認をします。

職人の目とチューンナップ経験をもとに
入念な点検・チェックを行います。

※直すことができない箇所がある場合には
  当社より事前にお電話にて
  お客さまにご連絡差し上げます






<サンディング加工>

サンディングペーパーで、
ソール(滑走面)にある
でこぼこの無数の細かなキズを磨き、
滑走面をフラットにします。
新しい滑走面をつくり出します。



滑走中についたソール(滑走面)の傷を
専用機械により穴を埋めます。



職人の手作業で、キズ一つひとつを見極め
丁寧に穴埋めします。







<ソールエッジ(1°)研磨 ビベリング加工>

エッジは金属とはいえ、
滑走中に角がなくなってきます。
すると、エッジが効かない、
思い通りのターンができない状態になるのです。

そこで、
板のトップ(前方)からテール(後方)にかけて
均一に1度の角度でエッジを研磨します。

角を出すことにより雪面をしっかり捉えやすくなり
切れのあるターンが可能となります。





<サイドエッジ(1°)研磨 角度調整加工>

サイドエッジの角度を調整し、
サイドエッジの角度を出すように研磨
角度調整加工をします。







<斜めストーンストラクチャー ソール仕上げ>

ストーン(石)に施されたストラクチャー(溝)を
板のソール(滑走面)に映します。

板のソールに、
浅く細かな斜めのパターン(溝)を施すことにより、

雪面とソール(滑走面)の間に、
水分が逃げるための道ができます。

溝があることで、水による抵抗の少ない
スムーズな滑性性が実現するのです。

「板がよく滑る=水による抵抗が少ない状態」
この状態をつくり出すことが
よく滑る板の重要なポイントとなります。


※細クロス目ストラクチャーを採用しております。
※目(パターン)についてはご指定いたしかねます
※どんな板の反りでも、
  無理にフラットにするわけではありません。
  板それぞれの反りに合わせてチューンナップを行います。





<エッジ仕上げ>

エッジは軽くこすり、きれいにします。

ソールエッジ研磨、サイドエッジ研磨により
エッジが90度の直角になると
エッジの先端は、きれいな直角で、角がある状態になる。
そのままで角があり過ぎると、
逆に雪にひっかかりやすくなってしまいます。

その角を、なめらかに施して仕上げることで
思い通りの自然なターンが実現します。

角がありすぎても、丸く削り過ぎても駄目で、
エッジが最大の効果を発揮するよう、

職人の手で、触りながら丁寧にエッジの角を整えます。





<セラミックディスク サイドエッジ(1°)加工>

日本でも有数の高性能機械を導入。
サンディング仕上げよりも、
さらに高精度を求める方におすすめ!

セラミックの陶盤を使用した
トリムディスクによるフラット研磨加工で、
精密なエッジ角度を保ち、グリップ力が格段に上がります。

このセラミックのディスクにより、
エッジに対して均一でフラットな研磨が実現しました。

鋭い、キレのあるターンが味わえる
当店が自信をもっておすすめする加工です。



滑走面に薄く塗布するだけで、優れた保護性と撥水性を実現
滑走性が見ちがえるほど上がり、板も長持ちします。



WAXは、zardoz(ザードス)の
”ノットワックウス”を使用



<梱包>

すべての修理を終えて、最終点検。

職人の目と手で、
一つひとつ入念にチェックいたします。

ビニール袋に入れて、丁寧に梱包いたします。



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